変転する内外情勢の中で当センターは「健全な経済社会」の構築を目指して微力を尽してきた。
この間の実績は下記にみられる通りだが、気候変動を惹起したエネルギー・環境をテーマにしたセミナーを重点的に実施し、啓発活動に努めた。
この間新型コロナの襲来があり、人、モノの移動が制約され当センターの活動にも大きな打撃となった。
実績は以下のとおりだが、官民の共働の成果といえる。
わけても官僚各位は貴重な資料を準備され「セミナー」「研究会」に貢献された。
2024年1月現在
○エネルギー・環境に関するセミナー…238回開催
○都市と交通問題研究会…202回開催
○CSR交流研究会・国際交流…35回開催
○IT問題研究会…14回
○施設・工場視察、異業種交流会…77回開催
○行政から派遣された講師(経済産業省、国土交通省、環境省など)…延べ500人
○海外視察・国際交流(環境、エネルギー、規制緩和、インターネットビジネス、CSRなどをテーマとして)…30回実施、20カ国・地域を訪問、参加者:280人
○出版物
- 定期刊行物「くらしのレポート」367号、2020年4月より改定「くらしのトレンド」753号
- 不定期刊行物「公共料金読本」「環境対策読本」「エネルギー省エネ読本」「CSR活動実例集」
「くらしに役立つ情報、データ事典」「環境立国日本を目指す」「戦後70年を学ぶ」
「人生100年時代―生きざまを問う」「SDGsへの取組み」
「脱炭素社会への取組実例集PartⅠ」(2021年11月刊)「PartⅡ」(2022年12月刊)等42種、66,600部